
【鼻に何か良く付けて見せに来るすみよしさん🎵】
ビタミンCと言えば、美白とか紫外線対策のイメージが強いかと思います😊実はいろんな事に使われていて、人間にとっても、犬や猫にとっても重要なビタミンなのです✨
人間は体内で作り出す事が出来ませんが、動物は体内で作り出すことが出来ます❕
ビタミンCの働きにはどのようなものがあるのか、また愛犬や愛猫は体内で作りだされているので不足する事はないのか?🤔
とっても重要なビタミンだからこそ、長寿犬を目指す飼い主みなさんに是非知って頂きたい知識の1つです🙆
愛犬の体内で作られるビタミンC
ビタミンCは肝臓で合成され蓄積されますが、合成能力は一日最大値で60mgです。
これは、体重が7kgになったときその合成能力は限界となり、大型犬にとっては不都合であるといえます。
そして、合成能力も個体差があり、子犬や妊娠・授乳中や合成能力が低下する老齢の場合などこの数値以上にビタミンC量が必要です。
そしてストレスもビタミンCの大きな消耗原因です。暑さ、寒さ、運動不足や飼い主とのコミュニケーション不足など様々なストレスが現代を生きる犬や猫たちは感じています。

1日に必要なビタミンCの量
活動量の違いや、病気などで個体差はあります。運動量の少ない~多い、での1日で必要な量は下記の通りになります。
小型犬・猫 500mg~1500mg
中型犬 1500mg~3000mg
大型犬 3000mg~6000mg
超大型犬 6000mg~7500mg
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健康な犬が体内で作れる量で、運動量が少ない小型犬や猫ですら1日に作られる量では足りず食事から必要という事になります😲
中型犬や小型犬については体内で作られる量だけではかなり不足しているのでかならず食事から摂取する必要があります。
ビタミンCの働き
ビタミンCは様々な働きをします。
⭐酵素の働きを助ける(補酵素)
⭐コラーゲンの生成
⭐歯茎の健康維持
⭐白血球の機能強化
⭐免疫力向上
⭐菌やウィルスと戦う
⭐腫瘍と戦う
⭐ストレスと戦う
⭐抗酸化
⭐尿PHを弱酸性に傾ける
⭐活性酸素と戦う(老化との戦い)
⭐腸内環境を整える
コラーゲンは、細胞と細胞をつなぎ、皮膚や関節、歯茎(歯周病)の健康に欠かせません。
白血球は免疫力向上、病原菌の排除に大きく影響しますし、抗ストレスホルモンは、ストレスによる健康トラブルを抑制するために重要な働きをします。
白内障や老化防止には活性酸素による体の酸化を防がないといけません。
また、ストレスに対抗するホルモンの生成にビタミンCが必要です。
これだけの沢山の働きをするビタミンCは不足すると健康被害の原因に、、、またビタミンCには毒性がなく、取りすぎた分は尿内に排出されるので、取りすぎの心配はなく、逆に不足しないように毎日こまめに取る必要があります☝
愛犬に健康に長生きして貰うびに重要なビタミンだという事が分かりますね!

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