おやつが大好きな愛犬がほとんどではないでしょうか?すみよしもオヤツ大好き!というより、すみよしはごはんも大好きごはん以外でも何でも大好き。常に何か食べ物を探しています😂
おやつはいつから?
おやつは離乳食を終え、通常の食事に移行した後からあげる事が出来ます。しかし、仔犬の内臓はまだ未成熟の状態なので固い物や大きな物をそのまま飲み込んでしまうと、内臓や内臓内の粘膜を傷つけてしまうだけでなく、与えたおやつが内臓に詰まってしまう危険があります。また、アレルギー反応も出やすくなる可能性があります😰
消化吸収の妨げにならないような柔らかいボーロやクッキーなどのおやつならば与えても大丈夫でが硬いおやつは生後6か月以降様子を見ながらジャーキーなどを少量づつ与えて様子をみましょう🌟

おやつはしつけの時や飼い主さんとのコミュニケーションツールであり、喜ぶ愛犬を見ているだけで飼い主さんも嬉しい気持ちになりますよね🥰
ですから日常的にあげる愛犬のおやつは愛犬が喜ぶだけでなく安心、安全な物を選んであげたいものですね🐶💛
おやつの選び方
愛犬のおやつはペットショップに行かなくても、今ではコンビニやホームセンター、スーパーなどどこででも手に入ります。インターネットを使えば選ぶのも一苦労するぐらいの種類があります。
何に注意して愛犬のオヤツを選べばいいか…分からない飼い主様も多いかと思います。参考にして頂けるように、注意すべき点をいくつかご紹介いたします🙌
原材料
愛犬のおやつの原材料で一番注意にしたいことは添加物です。
その為に原材料は必ずチェックをして下さい。
例にクッキーの原材料を見てみます。
原材料:小麦粉、チーズ、ミルク、オリーブオイル
このようなシンプルな原材料のおやつを選ぶようにしましょう。
砂糖や植物油脂、膨張財や香料、着色料などは愛犬にとってまったく必要のないものです。
必要のない物でアレルギーを起こす可能性があるので注意が必要です。
酸化
おやつの開封後の酸化は避けられないのでできるだけ小袋のものを選びましょう。
特に酸化したジャーキー類はたんぱく質として熱と酸化によって質の悪いたんぱく質となっています。
消化が悪いだけでなく内臓機器にも負担が余計にかかり、健康被害の原因になる場合があります。
アレルギー
近年、アレルギーを持つ愛犬が増えてきた理由として食品添加物などがあげられますが
実際には理由は解明されていません。
室内飼いの愛犬が増え、以前より清潔に保たれている中でもアトピーや食物アレルギーになる愛犬は減っていません。
現在、人間のアレルギーの研究では乳幼児期に清潔すぎる環境で育つことが問題なのではないかとも考えられています。
幼児期に菌などを全く触れない環境に育つと免疫力が十分に育たないという説です。
愛犬にも当てはまるなら過度な清潔を保つ生活や散歩時に土や電柱を匂うのを一切しない事もアレルギーを引き起こす原因となっているかもしれません。
おやつの選び方を考えるにも生活環境を適切なものにし適度な運動をするのもおやつでのアレルギーを引き起こさないためのものとなります。
種類
愛犬のおやつはクッキー系、ジャーキー、ガム、フルーツ野菜、チーズ、スイーツなど種類があります。
そして、それぞれの種類で機能性をプラスしたおやつも増えてきました。
ガムに歯磨き粉に含まれている成分をプラスしたり、内臓に良いとされる成分をたしたりしています。
種類的に何を選ぶかは与える量にもよりますが、やはり消化がよくアレルギーになりにくいものがよいですね。
それで機能性もあればなお良しといったところでしょうか?

■クッキー系、スイーツ系
比較的、消化に優しいものが多くカロリーもそこまで高くありません。
ただし、原材料の小麦や米などアレルギーになりやすい穀物類の使用には気をつけた方がよいでしょう。
■ジャーキー
愛犬が大好きで喜び度は1番かもしれませんが消化に悪く変異したたんぱく質は未消化になり涙やけなどの原因にもなります。
あげる量には特に気をつけたいおやつです。
最近ではご家庭で生肉を使って調理した物をおやつに与える方も増えてきています。消化や栄養面からもオススメです。
■ガム
固いものほど消化に悪く、少し柔らかめの機能性ガムもありますがジャーキーと同じくアレルギーの元となります。
ただし、特に長持ちするアキレスなどのデンタル効果は大きいものがあります。
愛犬にあった長持ちするガムを見つけられればメリットは大きいのではないでしょうか?
ある程度噛んで楽しんで呑みこめるぐらいに新しいおやつを与えると消化の面でもある程度カバーする事ができます。
■フルーツ、野菜
サツマイモなどカロリーの高いものに注意ですがりんごなど比較的低いものはオススメのおやつになります。
■チーズ系
愛犬は大好きですがカロリーの心配と塩分も減塩のものを選ぶようにしましょう。
おやつの選び方や与え方に失敗するとアレルギーの原因となったり肥満の原因となったりするので気をつけましょう。
愛犬も長生きするようになりましたが、それとともに老犬になり腎臓などに問題を持つようになると肝心の食事は食べないがおやつだけは食べるといった悩みもよく耳にします。
おやつはあくまでも副食なのでできるだけ主食だけで1日の摂取カロリーを摂るようにしましょう。目安は一日の摂取カロリーの1割程度です。
安心して上げれるオヤツを選んで、愛犬とHappyライフを送りましょう❤

無添加おススメのおやつ
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老犬や仔犬のオヤツデビューにぴったり消化にやさしい小麦粉不使用のボーロ

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