
【いつも元気な看板犬すみよしは実は腸が弱く、たまにお腹を下す事があります。いつも乳酸菌サプリのイーストスリムを与えると3日で復活します🎵】
人にはもちろん犬にも、体にやさしいとされている「乳酸菌」。
最近は犬用のおやつや、ドッグフード、サプリなど簡単に取る事が出来るようになっています。
そんな乳酸菌は犬にとっても大事なのはわかるけれど、具体的に説明するのは意外と難しい・・・。
今回はそんな乳酸菌について知る事に役立てもらえたら嬉しいです🌼
乳酸菌ってどんな菌?
地球上にはたくさんの細菌類が存在し、あらゆる働きをしています。
そのなかで 「 糖類を分解して乳酸をつくりだす 」 細菌の総称が乳酸菌です。その数は、なんと現時点で250種類以上に及びます!
◆乳酸菌に働く力
乳酸菌が食品に働きかける、つまり 「糖類を分解して乳酸をつくりだす 」ことを「乳酸発酵」といいますが、この乳酸発酵が起こることで、食品に3つのよい変化が生じます。
[1] 食品の保存性が高まる
[2] 食品に独特の風味が生まれ、旨みやコクが増す
[3] 食品成分が体に消化吸収されやすくなる
身近な発酵食品でいえば、ヨーグルトやチーズ、納豆など、これらは犬の腸内にもいいとされている食品です。

乳酸菌の働き
人間の腸内には約200種類もの細菌が棲みついており、その数は約100兆個ともいわれます。犬の腸内細菌も同様にほぼ同じくらいの数と種類があると言われています。
それらは「善玉菌」「悪玉菌」「日和見(ひよりみ)菌」の3つのグループに大別され、常に勢力争いをしています。
「悪玉菌」グループは、ストレスや加齢、さらには食生活の乱れや抗生物質の投与などをきっかけに力を増します。すると腸内の健康状態が乱れ、生活習慣病の原因になりかねません。また、「日和見菌」は優勢な菌の味方をするので、悪玉菌が優勢の状態では、有害な作用を及ぼすといわれています。
そこで、健康維持のために重要になるのが、乳酸菌やビフィズス菌といった「善玉菌」グループです。
「善玉菌」が「悪玉菌」を押さえる事により、腸の運動が活発になり、便秘の改善、アレルギーの抑制、肥満の防止など健康維持に大きく貢献します。
「善玉菌」は不調に負けない丈夫な体づくりを応援してくれる存在です。
乳酸菌を増えすには?
犬も人間と同じように腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要ですが、腸内の善玉菌の割合を増やす方法には、大きく分けて2通りあります。
まず1つめは、健康に有用な作用をもたらす善玉菌である「プロバイオティクス」を直接摂取する方法です。ヒトがヨーグルトや乳酸菌飲料、納豆や漬物などを摂取するようにペットも乳酸菌やビフィズス菌配合のサプリメントを摂取することは有効です。
2つめは、腸内にもともと存在する善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を摂取する方法です。
野菜類・果物類・豆類などに多く含まれている食物繊維、オリゴ糖、ムチンは、消化・吸収されることなく大腸まで達し、腸内にもともと存在する善玉菌の「エサ」となります。
つまり、善玉菌のエサとなる食物繊維を十分にとって、腸内細菌が沢山のエサを食べれる状態を作る事が重要です。
ビフィズス菌は乳酸菌に含まれる?
「ビフィズス菌」と「乳酸菌」はどちらも「善玉菌」グループの一種で、内側から体の調子を整える働きします。ただ、厳密には、ビフィズス菌と乳酸菌は別物とされています。
乳酸菌の定義のひとつに「糖類を分解してつくる代謝物の50%以上が乳酸であること」があありますが、乳酸以外にも酢酸をつくりだすビフィズス菌は、その定義を満たさないためです。
しかし、働きが似ていることから、「ビフィズス菌」は「乳酸菌」の仲間として扱われることが多いようです。
愛犬に乳酸菌が足りているかどうか確認するには?
腸内細菌が健康的な好ましい状態であるかどうかを知るもっとも簡単な方法は、うんちを観察することです。
善玉菌がたくさん「酸」を作っていると匂いがあっても臭くなく、形状は柔らかいバナナ状が理想です。
愛犬の日ごろのうんちをチェックし、おなかの中に共存している「善玉菌」を増やして、健康にするには?を飼い主が考える事で愛犬が健康で長生きすることに繋がります♪
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