年中同じ気候でも換毛期はいつ?皮膚の健康に重要な抜け毛の手入れ


ホーチミンは常に夏なので換毛期がいつか分かりにくいのですが、よく抜けるなーという時期があるのでそれがすみよしの換毛期にあたります。ちなみすみよしは今換毛期です。

換毛期の調べ方

換毛期は一般的には年2回、春と秋にあります。冬毛から夏毛へ、また夏毛から冬毛へと生え変わります。
換毛期は、気温だけでなく日照時間も大きく関係します。室内で飼っている愛犬などはエアコンにより換毛期がづれたりまたは換毛期が起こらない場合もあるります。
換毛期に限らず、犬の毛は一定の周期で日々少しずつ、抜け替わっていることもあるので愛犬を観察して確認してみましょう!
換毛期の調べ方としては、成長期(換毛期で無い)の毛は、両端を長軸にしたがってひっぱると1.5倍まで伸びるが、脱落期に近い毛は伸びずに切れます。この性質を利用して換毛の周期を調べる事も出来ます。

◇換毛期がおきるのはダブルコートの犬種のみです

犬種一例:チワワ、ダックスフンド、ポメラニアン、フレンチ・ブルドッグ、シー・ズー、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバーなど

換毛期の手入れの重要さ

換毛期のある犬種は、抜け毛が多いため入念なケアが必要です。ケアを怠ると、抜けた毛が抜けていない毛に絡まって落ちてず、毛玉ができやすくなったり、風通しが悪くなります。その結果、皮膚が蒸れて炎症や皮膚真菌症などになり、健康を損なうこともあります。蒸れる事でかゆみを感じて足でかきむしり、皮膚を傷つけてしまうこともありますので、愛犬が換毛期を迎えたら、快適に過ごせるよう適切なケアをしてあげましょう。

犬の抜け毛ケア

1,シャンプー
愛犬の抜け毛対策はいくつかありますが、このうちシャンプーはメリットの多い対策です。抜け毛を洗い流せるうえ、汚れも落とすことができ、洗いながら皮膚の状態をチェックすることもできます。ただし、毛玉などがあるとシャンプー剤がしっかり落とせず皮膚炎の原因に、シャンプー前にはしっかりとブラッシングをし毛玉をとり、しっかりと地肌までシャワーをあててしっかり濡らすのがコツです。皮膚トラブル防止のためにも、正しい方法で行いましょう。シャンプー後はしっかりと乾かす事も重要です。

2,ブラッシング
ブラッシングは抜け毛対策の基本です。換毛期には回数を増やしたり、時間を長めにとり、抜け毛をしっかりと取りのぞきましょう。ブラッシングに適したブラシは、犬の毛の長さや質によって異なります。コームやスリッカーブラシのほか、抜け毛専用ブラシなどが市販されていますので、愛犬の抜け毛の量や質などによって選ぶとよいでしょう。しかし、ブラッシングが習慣化されていないと、いざ換毛期に手入れをしようとしても、犬が嫌がってしまうので、日常的にスキンシップをしながらブラシをあてるなど、ブラッシングに慣れさせておくことも大切です。

3,短くカット
愛犬の毛を短くカットするのは、抜け毛そのものが減るわけではありませんが、短くなれば手入れがしやすくなります。特に夏は、暑そうという理由で短くトリミングする飼い主さんも多いのではないでしょうか。しかし一方で、毛が短くなったことで皮膚に紫外線が直接当たりやすくなる、ノミやダニなどに刺されやすくなるといたデメリットがあるので、散歩の際はウェアを着用するなど工夫をしましょう。

4,ウェアを着用させる
洋服を着せる事で抜け毛が舞い落ちることを防げ、寒くなる時期であれば保温にもなります。夏は通気性の良い素材やひんやり感を得られる素材の服を選んであげるとよいでしょう。ただし、服を着ることにストレスを感じる犬もいるため、愛犬が嫌がっていないか見極めましょう。
また、服を着る事で、脇や首回りなど、毛玉ができやすくなるので、ブラッシングもこまめに行うようにしましょう。

換毛期の抜け毛対策行い愛犬と快適な生活がいくれるように工夫をしましょう♪

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